レールが奏でるときに

当ブログにお越しいただきありがとうございます。年を経て体もあちこちガタついてまいりました。こころの欲するままに今はゆるりと鉄道写真。馬上少年過ぎんとも、人生1度きりして、楽しまざるをこれ如何せん

新春にむけて、だったが・・・ 

20171222-2.jpg
2016.03 湖西線 志賀ー蓬莱

松竹梅で言うなら、竹といったところだろうか、
今日のところは松だったら大いに悔やんでいるところだ。

星夜のなかをあるいている。
どこか、なにかに違和感はあった。いまさら悔やんでも仕方がないけれど
日の出の時刻まで気が付かなかった。
魚も、写真も、鮮度が必要(笑)と、くる年の日の出の作品にむけてうってでたが、
シガホは暴風壁に身を包みお立ち台を閉ざしてしまっていた。
やむなく、方向転換をせまられる。
舵は鵜川へむけられた。
ときは無情にも刻一刻ときざみ、冬独特の斜光がはじまった。

本来ならカメラのシャッターを押すであろう右の指先は、
まるいハンドルをにぎりしめ、
いま、急ぎ北へ北へと走っている・・・。

20171214-3.jpg
2017.12 湖西線 近江高島ー北小松

もう、今年あと何日ですかね?
どうしよう、まだ年賀状やってないです。差し迫らないとダメなだらしないやつですが
年々ひどくなってるような・・・(笑)
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