レールが奏でるときに

当ブログにお越しいただきありがとうございます。年を経て体もあちこちガタついてまいりました。こころの欲するままに今はゆるりと鉄道写真。馬上少年過ぎんとも、人生1度きりして、楽しまざるをこれ如何せん

知人 

20171029-5.jpg
2017.10 太平洋石炭輸送 知人

すこし前にも書き込んだが、UVER WORLDの1フレーズに
「一番やりたいことをえらんでいるか?」・・・。
この言葉に自問自答の日々がゆく。
夏ならひまわり、秋なら紅葉、廃線アナウンスの三江線
多くの課題、追われるようなプレッシャー(大げさ)を払いのけ、
自分は本当は、どこで、なにを、どう撮りたいのか?

無心のこころで思い立った今年4度目の北の地は 知人
心機一転あらためてファインダーに覗く感動をつかみとった。

手前海岸には何食わぬ顔でキタキツネと海鳥たちが餌をほおばる。
関西ではとてもお目にかかれぬ風景だ。
台風接近のつかの間の好天気、
風は冷たい冬の入り口はもう扉を大きくあけている。



ごたくを並べておりますが、ようするに知人に行きたかったんですね(笑)

終点手前に海岸にでる踏切があります。いいロケーションです。
入れ替え作業もなかなか見ごたえがあります。
ダイヤ情報よりもやってくるのはやいはやい 地元の方の話だといつものことのようですが。
おかげで1時間後の釧網本線にもじゅうぶんに間にあいました。
めでたし、めでたし。
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