レールが奏でるときに

当ブログにお越しいただきありがとうございます。年を経て体もあちこちガタついてまいりました。こころの欲するままに今はゆるりと鉄道写真。馬上少年過ぎんとも、人生1度きりして、楽しまざるをこれ如何せん

四国のカルスト 

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2017.08 四国カルスト

四国のカルストは、山のてっぺんにあると言っていい。
その高さは約1400メートル 秋吉台と比べてもかなり高い位置にあるといえる。
が、その昔 海のなかだったというのだから、おどろ木、ももの木、さんしょの木だ。
まだ見つけられていない鍾乳洞が足の下にも眠っているのではないか?そんな思いも馳せてしまう。

開放感抜群というキャッチフレーズに引き寄せられて山越えルートで帰省を選択したのだが、
ハンドルの先は幻想的な白い嵐のなか(笑)
一寸先も見えぬ道筋とドライバーの緊張が波及、車内は沈黙のなか壮大なロマンラインを行く。
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