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レールが奏でるときに

当ブログにお越しいただきありがとうございます。年を経て体もあちこちガタついてまいりました。こころの欲するままに今はゆるりと鉄道写真。馬上少年過ぎんとも、人生1度きりして、楽しまざるをこれ如何せん

里帰り2017(3) 

20170819-1.jpg
2017.08 予土線 土佐大正ー土佐昭和

暑さを和らげる天候がやって来た。
蛇行を繰り返す四万十川はちょうど中流部あたり、予土線はともに沿ってゆく。
「いい顔になった」雨も上がり、雨具を必要としなくなった恰好で車を降りてつぶやいた。
白く立ち込めるもやが風景をより深い深いところへ連れ行ってくれる。
さみしさとは「連れ去り」の意も、

ここでは列車も赤色のテールランプがよく似合う。


前回同様、芽吹手の沈下橋のある有名なお立ち台からです。
お天気がいい時はここからだと電線が結構目立ってわずらわしいのですが、
うまくわからない程度におさまってくれました。
もう1段ブラした方が列車の風情が良かったかもですね。
あと室内灯がともって欲しかったですが、贅沢、贅沢
雨があがっただけでも運がよかったと思っとります。





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