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レールが奏でるときに

当ブログにお越しいただきありがとうございます。年を経て体もあちこちガタついてまいりました。こころの欲するままに今はゆるりと鉄道写真。馬上少年過ぎんとも、人生1度きりして、楽しまざるをこれ如何せん

里帰り2017(2) 

20170817-1.jpg
2017.08 予土線 土佐大正ー土佐昭和

初盆をむかえ赤く燃える迎火を見ていると、胸がせつなくなる。
祖先の霊を迎えるため、いなかの前の道筋は等間隔で灯がともり、
夕暮れがよりしんみりとした風景を醸し出している。
人は他の動物とちがって、人生のあり方を考える。
だからこそ笑いと哀しみをもしってしまうのだけれど。

ときは前に進むだけ、
思い出はうしろを振りかえるだけ、

「おもしろきこともなき世をおもしろく、」
晋作の辞世の句に答えをたどる・・・。





芽吹手の沈下橋のある有名なお立ち台です。
しかも国道脇からのらくちん台ですね。
車の駐車スペースもちゃんとあります。
どこもこんなだったらいいのですが(笑)

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