レールが奏でるときに

当ブログにお越しいただきありがとうございます。年を経て体もあちこちガタついてまいりました。こころの欲するままに今はゆるりと鉄道写真。馬上少年過ぎんとも、人生1度きりして、楽しまざるをこれ如何せん

春の陽気 

20170320-1.jpg
2014.04 三岐鉄道 丹生川-伊勢治田

黄色に染め上げられた春のぬくもり、
しだいに暖かく、日は長く。
次男坊の受験も無事にすぎ、いつもと変わらぬ日々がゆく。
わるくはないのだけれど、順風満帆にはほどとおい。
行く手に抱える処処難題、
春の陽気とともに解き放つことはかなわない・・・。
あたたかくなってまいりました。鉄分お休みですこし前の作品となります。
冴え返る と同じお立ち台です。
ひさびさのフイルム作品でありますが、なんとなく柔らかい色調に思えますね。
輪郭強調がないというよりソフト、デジタル流で言えばやんわりと味付けがいいと言うんでしょうか。
むつかしいことはわかりませんが(笑)

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