レールが奏でるときに

当ブログにお越しいただきありがとうございます。年を経て体もあちこちガタついてまいりました。こころの欲するままに今はゆるりと鉄道写真。馬上少年過ぎんとも、人生1度きりして、楽しまざるをこれ如何せん

南の地 開聞岳 

20170207-3.jpg
2017.01 指宿枕崎線 大山ー西大山

北の大地で初夏の日差しを浴びているようだった。
上着にカイロ、万全の防寒対策を次々と脱ぎ捨ててゆく。
時おりすれちがう地元の方とのあいさつ、南の国はあたたかい。
標高1000メートルにも満たない開聞岳の存在は雄大だ。
100名山にも選ばれしその山容は、けちのつけどころがない。
深田久弥も悩むことなく選んだろう。

ありきたりのようでそうでもない
春一番をつたえたいそんな景色が今、
目の前にひろがる。
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