レールが奏でるときに

当ブログにお越しいただきありがとうございます。年を経て体もあちこちガタついてまいりました。こころの欲するままに今はゆるりと鉄道写真。馬上少年過ぎんとも、人生1度きりして、楽しまざるをこれ如何せん

剣岳 

20161215-1.jpg
2016.12 氷見線 越中国分ー雨晴

チャンスというものはそうそう訪れるものではない。
バックにそびえる名峰剣岳、
新田次郎「剣岳」に感化されながら、とうとう登ることはかなわなかった。
一度めぐってきた機会もお流れとなったとき、なんとなくもう縁のないやつのように感じとった。
歴史を知り経験を得る。人生の多々訪れる選択のとき。
千載一遇のときをのがしてはならない。
長く歩いてきた道だからわかり得たことを子供たちに伝えたい。
このハートへの山の頂にたどり着くこそことが、もっとも遠くけわしく、そしてたとえようもなくもどかしいのだが。
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