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レールが奏でるときに

当ブログにお越しいただきありがとうございます。年を経て体もあちこちガタついてまいりました。こころの欲するままに今はゆるりと鉄道写真。馬上少年過ぎんとも、人生1度きりして、楽しまざるをこれ如何せん

フィルム時代の記憶 

20161024-1.jpg
1982.00 京福電鉄 二ノ瀬ー貴船口

人の記憶というものはふしぎなものだ。
この作品のよこにある溝にチョコボールの空箱がいくつか捨ててあった。
それがどうしたとまさに問い返したい記憶である。この日どうやって行ったのか、昼食は何をたべたのか
本筋的なことは何一つおぼえていない。ただ写真にかかわるエンゲル係数(笑)がひっ迫していたのをおぼえている。
若き、まずしかった頃の美しさは、何ものにもかえがたい。
残り少ないフイルムの残数を見て当時のそれなりの渾身のショットがうかがえる。
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コメント

記憶に残ってるのは三条から出町柳まで歩いた記憶はあるわ。

たお #- | URL | 2016/10/29 12:28 * edit *

Re: タイトルなし

よう似たもんですな(笑)

mejiro583 #- | URL | 2016/11/01 21:02 * edit *

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