レールが奏でるときに

当ブログにお越しいただきありがとうございます。年を経て体もあちこちガタついてまいりました。こころの欲するままに今はゆるりと鉄道写真。馬上少年過ぎんとも、人生1度きりして、楽しまざるをこれ如何せん

春の宵 

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2017.04 樽見鉄道 木知原ー谷汲口

とうとうモレラ岐阜にまでやって来てしまった。
関西のショッピングモールでは飽き足らず樽見鉄道の桜めざしての突撃。
イオン系列のモールとかんちがいをしてWAONカードの提出、大恥を搔いてしまった(笑)
嫁さんをモールにおいて夜感鉄道に出動したが、駅近辺の桜にはまだまだ人がいっぱい、
そのなかへ飛び込む勇気なく、ハンドルを切ることができなかった。
春の宵には孤独が似合う。
男前なら、なお似合う、
時を無駄に費やさない夜感ショッピングモールの旅である。

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郡山城跡 

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2017.04 近鉄線 近鉄郡山ー九条

大望は抱かずとも、やられたらやり返す。
的確なる判断力の持ち主も時勢の波にのみこまれ死を呼びよせてしまった。
郡山城主 筒井順慶である。
洞ヶ峠のうわさの人物、激動の時代に振りまわされた怒濤の人生。
人生の進む道に迷うとき、
体にムチを打ちつけているとき
模索するあたまの中には順慶の名が浮かびあがる・・・。


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桜川 

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2017.04 近江鉄道 桜川駅

花曇りのなか、近江鉄道。
とりたてて目指すポイントがあったわけではなかったので、
桜川付近にいくつかのさくらの並木があったのを思い出しての突撃である。

風情ある駅舎に「桜川」の駅名、それにしてもしぶすぎる。
まずは周辺をぶらりとお散歩としゃれこんだ。
ところがプロカメラマンの誰かさんのセリフを借りるなら「さすが俺様」、雨が降り出したではないか。
水たまりをみつけてシンメトリーとこころみたが、パンチ不足は否めない。
作品の出来ばえもやっぱり「さすが俺様」なのである(笑)



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春の陽気にさそわれて 

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2017.04 奈良線 木津ー上狛

鉄道をとおして追う四季の移ろいと、光と影。
ドラマチックにと、どうしても逆光側へ足を運んでしまう、
差し迫る103系の記録を納めるつもりだったのだが、
今日も雲ひとつない空と、春を思わせるすこし暖かな陽射しに負けてしまった。

桜そこまで 

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2013.04 三岐鉄道 大安ー三里

作品はひと足早いうららかを・・・。


春の陽気と、花のいろ、さくら突撃は秒読みとなった。
今年はどこへ行こうかな(笑)



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